歴史
常盤駅は1925年6月1日、宇部鉄道の停留場として床波駅と草江駅の間に開業した。1943年5月1日の宇部鉄道国有化に伴い停留場から駅に昇格し、国鉄宇部東線の駅となった。1948年2月1日には宇部東線が宇部線へ改称され、当駅もその所属となった。1971年に無人化され、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2020年には旧駅舎と待合所が解体され、ホーム上に小型の待合所が設けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームは山口宇部空港の滑走路に近接しており、飛行機の離着陸時には騒音が大きい。