歴史
壬生川駅は1923年5月1日に開業した。1950年3月18日には昭和天皇の戦後巡幸に伴うお召し列車が5分間停車し、駅前で奉迎が行われた。1966年4月20日にも昭和天皇・香淳皇后が第17回全国植樹祭出席のため、当駅発高松駅着のお召し列車に乗車した。1982年に貨物取扱い、1986年に荷物扱い(新聞紙を除く)を廃止。1987年の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となった。2021年11月に「みどりの券売機プラス」の利用を開始し、同年12月31日に「みどりの窓口」の営業を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅案内パネルのコメントは「喜左衛門狸伝説の駅」とされている。