歴史
中萩駅は1921年9月21日に開業した。1971年11月8日に貨物および荷物の取扱いを廃止し、無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化により、JR四国の駅となった。対向式2面2線の地上駅で、1番線が上下副本線、2番線が上下本線(制限速度100km/h)の一線スルー構造を採る。国鉄時代の駅舎をリニューアルして引き続き使用しており、出札用窓口はあるものの無人駅であり自動券売機は設置されていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
笹ヶ峰の石鎚信仰と登山者のために誘致されたのが始まりとされ、駅南側には「笹ヶ峯 石鉄山」の鳥居が現在も建っている。