歴史
道成寺駅は1930年12月14日、国鉄紀勢西線の駅として開業した。1932年11月11日に貨物の取扱いを開始。1959年7月15日に紀勢本線が全通し、同線所属となった。1971年10月1日に貨物、1978年4月1日に荷物の取扱いを廃止。1985年3月14日に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化により、JR西日本の駅となった。2020年3月14日にICカード「ICOCA」の利用が可能となった。道成寺の最寄り駅であるが、寺院そのものは隣の日高川町にあり、徒歩約5分の位置にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
毎年4月27日に道成寺で鐘供養会式が催される際は、無人化後も以前は御坊駅から駅員が派遣され、切符の回収・発券作業などを行っていた。