歴史
波田須駅は1961年12月11日、既に全通していた国鉄紀勢本線の新鹿駅 - 大泊駅間に新設された旅客のみ取り扱う無人駅である。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR東海の駅となった。2011年12月11日には「波田須駅開業50周年号」が多気駅 - 熊野市駅間で運行された。2016年には旧待合室が解体され、新しい待合室に建て替えられた。単式ホーム1面1線を有する棒線駅で、両側を大吹トンネルと甫本トンネルに挟まれた位置にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
牛山隆信による「秘境駅ランク」では総合評価19であり、ホームの先には棚田が広がりその先の熊野灘まで見通せる。