歴史
御坊駅は1929年4月21日、鉄道省紀勢西線の駅として開業した。1930年12月14日に紀勢西線が当駅から印南駅まで延伸され、1931年6月15日には御坊臨港鉄道(現・紀州鉄道)が当駅から御坊町駅(現・紀伊御坊駅)まで開業し、共同使用駅となった。1959年7月15日に紀勢本線が全通、1972年3月15日のダイヤ改正で特急「くろしお」の一部が停車するようになった。1987年4月1日の国鉄分割民営化により、JR西日本の駅となった。2016年12月17日にICカード「ICOCA」の利用が可能となり、2025年11月30日にみどりの窓口の営業を終了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
紀勢本線の当駅 - 多気駅間は283.8kmにわたって他鉄道路線との接続駅が存在せず、これは日本国内で最長である。