歴史
九州工大前駅は1970年7月1日、新中原駅として日本国有鉄道が鹿児島本線の既設区間に追加開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継。1990年11月1日に約500m南にある九州工業大学にちなんで九州工大前駅へ改称した。1993年3月にみどりの窓口を開設、2000年5月26日に自動改札機を設置し、2009年3月1日にICカード「SUGOCA」の利用を開始した。2022年3月11日にみどりの窓口の営業を終了。2023年10月1日には駅体制の見直しにより、JR九州サービスサポートによる業務委託駅から九州旅客鉄道本体による直営駅へと変更された。島式1面2線の地上駅で橋上駅舎を有し、駅番号はJA26。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
同一キロ程上には1919年2月1日に東洋製鉄(現・日本製鉄九州製鉄所八幡地区)からの貨物を扱うために開設された上戸畑信号場が存在したが、1984年2月10日に廃止された。