戸畑

Tobata

戸畑
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歴史

戸畑駅は1902年12月27日、九州鉄道(初代)が小倉から黒崎方面へ路線を結んだ際の途中駅として開設された。1907年7月1日に国有化され、1909年に鹿児島本線所属となった。1950年4月30日に駅舎を火災で全焼し、1964年9月27日に3代目駅本屋が九州で6番目の民衆駅として完成した。1966年10月1日には小倉 - 折尾間の複々線化に伴いホームが築堤上に移設された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継。1999年3月1日に約150m西側に移転した現4代目駅本屋が完成し、2000年4月24日に自動改札機を設置、2009年3月1日にSUGOCAの利用を開始した。駅番号はJA25。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

1985年まで駅近くに西鉄北九州線(戸畑線・枝光線)の路面電車「戸畑駅前」が走っており、駅北口からは現在も若戸渡船で若松区へ渡ることができる。

出典

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