歴史
和佐駅は1930年12月14日、国鉄紀勢西線の駅として開業した。1959年7月15日に紀勢本線が全通し、同線所属となった。1971年10月1日に貨物取扱い廃止、1985年3月14日に荷物扱いを廃止して無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR西日本の駅となった。2016年10月1日には新駅舎の使用が開始された。新駅舎は直径3.5メートル、長さ3.7メートルのコルゲートパイプを地面に埋めて固定した簡素な構造である。2020年3月14日にはICカード「ICOCA」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2016年供用開始の駅舎は、直径3.5メートル、長さ3.7メートルのパイプの一部を地面に埋めて固定したコルゲートパイプ製の簡素なものである。