歴史
伊予和気駅は1927年(昭和2年)4月3日、予讃線の伊予北条 - 松山間が開業した際に同時に設置された。鉄道省、日本国有鉄道の駅を経て、1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となった。1982年に井関農機専用線の貨物扱いが廃止され、1985年には荷物扱いが廃止されて駅員無配置駅になった。1988年4月11日、利用客の煙草の不始末が原因とされる火災で旧駅舎が全焼し、現在の駅舎は1990年11月21日に完成した。駅番号はY53で、駅名標には勝岡八幡神社「一体走り」の駅と添えられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
現駅舎には開業時にJR四国直営の和食レストランがあり、その後2018年からはお好み焼き店「お好み鉄板すみれ」が、2024年1月からは居酒屋「70(NANAMARU)」が入居している。