歴史
高浜駅は1892年(明治25年)5月1日、伊予鉄道の路線が松山方面から延伸された際の終着駅として開業した。1905年(明治38年)1月10日、駅舎を北へ483メートル動かして現在地へ移転。2015年(平成27年)7月1日には発車メロディが新曲「リズム」に変更された。現在は伊予鉄道高浜線の終着駅で、駅番号はIY01である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
現存する駅舎は、駅屋根部分にアール・ヌーヴォー調のデザインが施されており、2013年(平成25年)公開の映画『真夏の方程式』では「玻璃ヶ浦駅」として登場した。高浜線内での旧型駅舎としては唯一の駅である。