歴史
有井駅は1940年(昭和15年)8月8日、鉄道省紀勢西線の新宮 - 紀伊木本(現・熊野市)間延伸に合わせて開業した。1959年(昭和34年)7月15日の線路名称改定で紀勢西線が紀勢本線に編入され、当駅もその所属となった。1962年に貨物取扱が廃止され、1983年12月21日には荷物扱いが廃止されると同時に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。開業当初の駅舎は解体され、現在は台形の簡易駅舎を備える熊野市駅管理の無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の「有井」は、旧南牟婁郡有井村の名前に由来し、村名自体が地元の「有馬」と「井戸」を合成して付けられたものである。