歴史
桑野駅は1936年(昭和11年)3月27日、鉄道省牟岐線の建設第1期工事の終着駅として開業した。1970年に貨物、1984年に荷物の取扱いが廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となり、1992年7月23日からは契約社員による直営駅となった。2001年10月1日のダイヤ改正で全特急列車が停車するようになり、2010年9月1日に無人化された。2019年4月以降に自動券売機が撤去され、同年6月にはトイレも廃止されている。駅番号はM15で、那賀町への玄関口にもなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1950年(昭和25年)3月26日、昭和天皇の戦後巡幸のお召し列車が当駅に5分間停車し、駅前で奉迎が行われた。