歴史
南小倉駅は福岡県北九州市小倉北区木町にあるJR九州日豊本線の駅で、日田彦山線の列車も利用できる。1941年8月20日に山田弾薬庫への専用線分岐点の信号場として鉄道省が開設し、1943年10月1日に旅客駅へ昇格した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継され、2009年3月1日にSUGOCAが利用可能となった。2023年10月1日に業務委託駅から直営駅へ変更されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅成立のきっかけとなった山田弾薬庫専用線は現在ほとんどが道路に転用され、末端部分を除いて廃線跡をたどることはできない。