歴史
八幡駅は1902年(明治35年)12月27日、九州鉄道(初代)の駅として開設された。1907年(明治40年)7月1日、九州鉄道国有化により帝国鉄道庁が所管。1954年(昭和29年)10月1日に貨物取扱を廃止、1955年(昭和30年)8月1日に駅舎を約1km西側へ移転して民衆駅として落成式を行った。1986年(昭和61年)11月1日に荷物扱いを廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が継承した。2000年(平成12年)6月19日に自動改札機を設置・供用開始、2008年(平成20年)3月1日に八幡駅ビルがグランドオープン、2009年(平成21年)3月1日にICカード「SUGOCA」の供用を開始した。2023年(令和5年)10月1日には、JR九州サービスサポートによる業務委託駅から本体直営駅へと変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
旧駅舎には北九州市立自然史博物館が入居しており、「博物館のある駅」として有名であった。2002年(平成14年)11月3日の北九州市立いのちのたび博物館の開館によってその使命を終えた。