歴史
黒崎駅は福岡県北九州市八幡西区黒崎三丁目にあるJR九州・JR貨物の鹿児島本線の駅で、八幡製鐵所くろがね線とも接続する。1891年2月28日に九州鉄道の駅として開業し、1907年7月1日の九州鉄道国有化を経て1987年4月1日に国鉄分割民営化でJR九州とJR貨物に継承された。1984年10月16日の橋上駅舎化、1989年の駅前ペデストリアンデッキ完成と九州初のエスカレーター設置、2001年の井筒屋黒崎店移転開業など、街の中心駅として大規模再開発が繰り返されてきた。福北ゆたか線の起点駅としても扱われている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1989年12月に黒崎駅にJR九州初のエスカレーターが設置されたほか、駅西側では1979年開店の黒崎そごう、その後継として2001年に開業した井筒屋黒崎店など、駅前商業の盛衰が街の象徴であり続けてきた。