歴史
折尾駅は福岡県北九州市八幡西区堀川町にあるJR九州の駅で、特定都区市内制度における「北九州市内」の駅であり、鹿児島本線と筑豊本線の両線の最西端に位置する。1891年2月28日に九州鉄道が、同年8月30日に筑豊興業鉄道がそれぞれ別の場所で折尾駅を開業し、1895年11月1日には日本初の立体交差二重構造の駅舎が現在地に誕生した。折尾駅周辺の連続立体交差事業の進展に伴い、2021年1月2日に新駅舎が開業し、それまで4カ所に分散していた出口が1カ所に集約されて高架下商業施設「えきマチ1丁目折尾」も同時開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1895年に完成した折尾駅の二重構造駅舎は日本初の鉄道立体交差駅と位置づけられ、「明治と大正のモダンな建築様式を重層的に窺い知ることができる」と評価されていたが、2021年の新駅舎開業に合わせ役目を終えた。