歴史
城野駅は福岡県北九州市小倉南区城野一丁目にあるJR九州の駅で、日豊本線を所属線とし、当駅を起点とする日田彦山線も乗り入れる橋上駅である。1895年4月1日に九州鉄道(初代)が一般駅として開設し、1907年の国有化、1987年4月1日の国鉄分割民営化を経てJR九州が承継した。1956年には日田線(後の日田彦山線)の旅客列車が当駅経由となり、2014年12月6日には新たな橋上駅舎が使用開始、2015年から2016年にかけて南北の駅前広場が整備された。2023年10月1日に直営駅へ復帰している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
城野駅は日田彦山線の起点とされているが、日田彦山線の全列車は当駅で折り返さず、日豊本線へ乗り入れて小倉駅まで運行されるため、起点駅でありながら日田彦山線として折り返す列車はない。