稲原

Inahara

稲原
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歴史

稲原駅は1930年(昭和5年)12月14日、国鉄紀勢西線の駅として開業した。本来紀勢西線は稲原を通る予定ではなかったが、当時の稲原村長・夏見康太郎が鉄道省に請願を行ったことで経路が変更され、当駅の設置が実現したと伝わる。1959年(昭和34年)7月15日の紀勢本線全通により紀勢本線所属となった。1963年に貨物、1978年に荷物の取扱いが廃止され、1985年3月14日に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2020年3月14日にICカード「ICOCA」の利用が可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当時の稲原村長・夏見康太郎の請願によって本来予定されていなかった経路に駅が設置されたという、村長の働きかけで開業に至った珍しい経緯を持つ駅である。

出典

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