歴史
水巻駅は1961年(昭和36年)10月1日、日本国有鉄道が鹿児島本線上に新設した駅として開業した。所在地は福岡県遠賀郡水巻町頃末南一丁目、駅番号はJA18。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が承継。1993年(平成5年)3月にみどりの窓口の営業を開始、1995年(平成7年)に南口が完成、2000年(平成12年)7月1日に北口、同年11月20日に南口へ自動改札機が設置された。2009年(平成21年)3月1日にICカード「SUGOCA」の利用を開始。2022年(令和4年)3月11日にみどりの窓口を廃止、2023年(令和5年)10月1日にはJR九州サービスサポートによる業務委託駅から本体直営駅へ変更された。同年3月末には南口の整備が完了し、ロータリー、駐車場、タクシー・バス待機スペースが整備された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
「水巻」の地名は、立屋敷の八劔神社に合祀されている保食神社の棟礼に「水巻は地名にして水の巻く意なり」と記されていることに由来する。