歴史
県庁前停留場は1911年(明治44年)、松山電気軌道により商品陳列所前停留場として開業した。1944年(昭和19年)に県庁前停留場に改称、1949年(昭和24年)に複線化と路線変更が行われた。変更前は裁判所前の道幅が非常に狭く、城南線はその部分のみ単線となっていた。現在は伊予鉄道城南線の停留場で、停留所番号は20。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当停留場から上一万にかけては連続登り勾配となっており、停留所のそばには愛媛県庁、松山地方裁判所、そして松山城を囲む城山公園がある。