歴史
土橋駅は1953年(昭和28年)4月15日、伊予鉄道郡中線土居田 - 松山市間に新設開業した。1962年(昭和37年)2月にハイヤー土橋営業所が設置され、1968年(昭和43年)8月28日に駅舎合理化工事が竣工。1972年(昭和47年)3月1日に駅業務が委託化された。2013年(平成25年)12月に駅舎の建て替え工事が始まり、2014年(平成26年)2月22日に新駅舎が完成し、伊予鉄道では数少なかったスロープ未設置駅から脱した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
土橋駅のホーム上屋の支柱には、1896年(明治29年)にアメリカのカーネギー社が阪鶴鉄道向けに製造した中古レールが使用されている。明治年間製造の中古レールがいつ松山に持ち込まれて転用されたのか経緯は不明である。