歴史
企救丘駅は1985年(昭和60年)1月9日、九州初の都市モノレールとして北九州モノレール小倉線が開業した際に設置された終点駅である。福岡県北九州市小倉南区企救丘二丁目に所在し、駅番号は「13」。相対式ホーム2面2線を有する高架駅だが、現在は平時に1番線のみが使用され、2番線は隣接車両基地への回送に伴う降車専用などに限定されている。駅東側には北九州高速鉄道の車両基地と本社社屋が置かれている。2015年(平成27年)10月1日にはICカード「mono SUGOCA」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
隣接する車両基地はモノレール特有の渦巻状の線形で構成され、本社周辺の植栽は上空から見ると社章と「モノレール」の文字が読めるように植樹されている。