歴史
筑豊中間駅は1956年(昭和31年)3月21日、筑豊電気鉄道が貞元(現・熊西)から延伸した際の終着駅として、福岡県中間市東中間に開業した。1958年(昭和33年)4月29日には木屋瀬まで路線が延長され、終端駅から途中駅へと位置づけが変わった。開業時の終端跡地は現在も工事用車両の留置線として残されている。築堤上に相対式2面2線のホームを備える高架駅で、駅番号はCK13、無人駅であるが、かつては定期券発売所が置かれていた。日中は黒崎駅前方面から到着する列車のおよそ半数が当駅で折り返す。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。