歴史
朽網駅は1952年(昭和27年)5月1日に日本国有鉄道が朽網信号場として開設し、同年6月1日に朽網駅へ昇格した。1963年(昭和38年)9月20日に葛原信号場 - 当駅間、1965年(昭和40年)9月24日に当駅 - 苅田駅間がそれぞれ複線化され、1966年(昭和41年)10月1日には小倉 - 新田原間が電化された。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR九州が継承。2005年(平成17年)12月20日に現2代目駅舎が竣工し、2006年(平成18年)3月16日の新北九州空港開港に伴い空港行きエアポートバスの発着駅となり、空港の主要鉄道アクセス駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2025年(令和7年)4月1日より、北九州空港アクセス向上のため特急「ソニック」「にちりんシーガイア」の一部が当駅に停車を開始した。