歴史
筑豊香月駅は1958年(昭和33年)4月29日、北九州市八幡西区楠北三丁目に開業した、筑豊電気鉄道筑豊電気鉄道線の駅である。駅名に「筑豊」が冠されているのは、かつて国鉄香月線にも香月駅が存在し、社名で区別したことの名残である。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、無人駅。駅番号はCK15で、線の終端である黒崎駅前から10.2キロメートルの位置にある。黒崎駅前方面への発車時には接近メロディが流れる。駅の南側は楠橋駅付近まで広大な水田地帯が広がる一方、北側は閑静な住宅街となっており、一般に「香月」と呼ばれる市街地中心部からはやや離れている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。