歴史
東郷駅は1913年(大正2年)4月1日、鉄道院が福間 - 赤間間に開設した。1921年(大正10年)12月1日に博多 - 赤間間が複線化、1961年(昭和36年)6月1日には門司港 - 久留米間が電化され、同年10月1日に貨物の取り扱いが廃止された。1979年(昭和54年)11月1日に全面改築によって橋上駅舎が完成し、1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR九州が継承した。2017年(平成29年)には宗像大社の世界遺産登録を機に、宗像大社口(北口)改称と駅前広場整備、駅舎の大幅リニューアルが行われ、アクリルガラスを多用した近代的な外観となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
かつての2番のりばは特急「ソニック」のスピードアップのために廃止され、関係する分岐器の70km/h制限が解消されたことで、最高速度120km/h通過が可能となった。