歴史
南部駅は1931年(昭和6年)9月21日、国鉄紀勢西線の印南駅から当駅までの開通に伴い開業した。和歌山県日高郡みなべ町芝に位置し、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の駅で、みなべ町の中心駅である。1959年(昭和34年)7月15日の線路名称改定で紀勢本線所属となり、1980年(昭和55年)10月1日のダイヤ改正で特急「くろしお」の一部停車駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継。2016年(平成28年)12月17日にICカード「ICOCA」が利用可能となり、2021年(令和3年)3月12日にみどりの窓口の営業を終了、翌13日より終日無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
観梅期にはみなべ町の梅林を訪れる客のため特急「くろしお」が臨時停車することがある。