芳養

Haya

芳養
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歴史

芳養駅は、和歌山県田辺市芳養松原にあるJR西日本紀勢本線(きのくに線)の駅である。1932年(昭和7年)11月8日に国鉄紀勢西線の南部 - 紀伊田辺間延伸に伴い開業し、1959年(昭和34年)7月15日の現紀勢本線全通で紀勢本線所属となった。1971年10月1日に貨物取扱、1978年(昭和53年)4月1日に荷物扱いが廃止され、1985年(昭和60年)3月14日に無人駅化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2020年(令和2年)3月14日からICカード「ICOCA」が利用可能となった。古くからの木造駅舎が残る。所在地の田辺市は、田辺市の記事によれば、和歌山県中南部に位置し人口・経済の点で和歌山県第二の都市であり、近畿地方の市町村で最も面積が大きく、唯一1000 km²を超える自治体である。熊野古道の中辺路ルートと大辺路ルートの分岐点であり「口熊野」と称され、市内の熊野本宮大社や熊野参詣道などはユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

芳養駅の記事によれば、当駅は同じ紀勢本線(きのくに線)の朝来駅、冷水浦駅と並んで難読駅として知られている。

出典

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