向井原

Mukaibara

向井原
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歴史

向井原駅は1963年(昭和38年)10月1日、日本国有鉄道の駅として開設された。旅客のみを取り扱う無人駅で、開業当初の乗降客は平均36人と少なく、朝夕に8本のみの列車運行であった。1986年(昭和61年)3月3日、新線開通により内子方面への分岐駅となり、高架化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となった。駅番号はU06とS06で、予讃線が長浜方面(愛ある伊予灘線)と内子方面(新線)に分岐する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

予讃線が長浜方面と内子方面に分かれる分岐駅だが、ホームの西方に伊予長浜方の片渡り分岐器があるのみで、事実上の棒線駅となっている。

出典

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