紀伊田辺

Kii-Tanabe

紀伊田辺
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歴史

紀伊田辺駅は1932年(昭和7年)11月8日、国有鉄道紀勢西線の駅として開業した。和歌山県田辺市湊にあり、田辺市の代表駅で特急「くろしお」を含む全定期列車が停車する。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となった。2016年(平成28年)12月17日にICOCAの利用が可能となり、2019年(令和元年)7月までに駅舎の建て替えリニューアルが完了した。新駅舎は約300人が避難可能な津波避難機能を備える3階建てで、闘鶏神社や旧駅舎の意匠を取り入れている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

2010年3月12日までは最終電車の到着時刻が午前1時47分で、夜行列車を除けば日本で最も遅く列車が到着する駅であった。これはかつて運行されていた寝台連結列車「はやたま」などの名残である。

出典

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