古賀

Koga (Fukuoka)

古賀
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歴史

古賀駅は1890年(明治23年)9月28日、九州鉄道(初代)が博多 - 赤間間を開通させた際の途中駅として開業した。1907年(明治40年)7月1日に同社が国有化されて帝国鉄道庁に移管、1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化に伴いJR九州が承継した。1989年(平成元年)12月22日に橋上駅舎が完成。1980年(昭和55年)10月の改正で快速停車駅から普通のみ停車に格下げされた後、1997年(平成9年)3月22日に朝夕の一部快速停車、2001年(平成13年)3月3日に全快速停車駅へと復帰している。2000年(平成12年)2月11日に自動改札機を設置し、2009年(平成21年)3月1日にICカード「SUGOCA」の利用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1910年(明治43年)に駅舎を改築する際、香椎駅の部材を転用しており、線区内における駅構造物の再利用の早い例とされる。

出典

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