歴史
行橋駅は1895年(明治28年)に開業した二つの私鉄に起源を持つ。同年4月1日、九州鉄道(初代)は行橋町行事に「行事駅」を開設して小倉 - 行事間を開業し、8月15日には豊州鉄道が現在地に「行橋駅」を開設して行橋 - 伊田間を開業。九州鉄道はその後路線を延伸して行橋駅を共同駅とし、行事駅を廃止した。1901年(明治34年)に豊州鉄道は九州鉄道に買収され、1907年(明治40年)7月に国有化された。1932年(昭和7年)12月6日に小倉 - 鹿児島間全通で日豊本線が命名された。1987年(昭和62年)4月にJR九州が承継。1992年(平成4年)に始まった連続立体交差化工事は1999年(平成11年)8月28日に完了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
完成した連続立体交差橋と駅周辺整備は、2002年度のグッドデザイン賞を受賞しており、地方の主要駅としては珍しい受賞例となった。