新宮

Shingu

新宮
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歴史

新宮駅は1913年(大正2年)3月1日、新宮鉄道の終着駅として開設された。1934年(昭和9年)7月1日に新宮鉄道は国有化され、鉄道省紀勢中線の駅となった。1938年(昭和13年)5月20日に現在地へ移転し、1951年(昭和26年)1月21日には駅小荷物室から出火し、木造2階建ての2代目駅舎が焼失した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本・JR東海の駅となり、JRの境界駅の1つとなった。現3代目駅舎は1952年に竣工した鉄筋コンクリート造の建築である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

紀勢本線は新宮駅を境にJR西日本管轄とJR東海管轄に分かれており、電化と非電化の境界でもある。会社境界は熊野川橋梁と丹鶴トンネルの間にあり、トンネル北口に分界標識が立っている。

出典

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