歴史
高野川駅は1963年(昭和38年)2月1日、地域住民の請願により日本国有鉄道の駅として開業した。愛媛県伊予市双海町高野川にあり、予讃線(愛ある伊予灘線)の駅で、駅番号はS07である。誘致運動は1958年(昭和33年)ごろから始まり、東京・高松への陳情が続いた。国鉄側は当初否定的であったが住民の思いが実り、開業当日はお祭り騒ぎであったという。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となった。単式ホーム1面1線の無人駅で、ホーム上に開放的な待合所が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1965年(昭和40年)ごろから線路沿いに植えられたツツジは、地元住民が大切に育てており、毎年4月下旬から5月上旬に満開を迎える。観光列車「伊予灘ものがたり」もホームにさしかかるとスピードを落とすため、人気の撮影スポットとなっている。