歴史
新田原駅は1897年(明治30年)9月25日、豊州鉄道の一般駅として開業した。1901年9月に九州鉄道へ買収され、1907年7月の国有化を経て鉄道省日豊本線の駅となった。1961年10月に貨物取扱が、1984年2月に荷物扱いがそれぞれ廃止された。1980年4月に2代目駅舎が竣工し、1987年4月の国鉄分割民営化でJR九州に承継された。1989年3月に「みどりの窓口」が設置され、2009年3月1日からSUGOCAの利用が可能となった。2022年3月11日にみどりの窓口の営業を終え、翌12日に無人化された。福岡県行橋市南部の住宅地に位置し、現在は単式1面1線と島式1面2線の計2面3線を有する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
同じ字面の航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地は宮崎県新富町にあり、当駅とは全く別の場所である。