歴史
伊予上灘駅は1932年(昭和7年)12月1日、鉄道省の駅として開業した。1971年11月に貨物取扱が、1984年2月に荷物扱いがそれぞれ廃止された。1987年4月の国鉄分割民営化に伴いJR四国の駅となり、1991年11月21日には伊予上灘 - 伊予白滝間のCTC化に伴い無人駅となった。2014年3月15日には予讃線の当区間に「愛ある伊予灘線」の愛称が付けられた。愛媛県伊予市双海町高岸に位置し、駅番号はS08で、相対式ホーム2面2線の地上駅である。観光列車「伊予灘ものがたり」の双海編で停車することがある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名に旧国名「伊予」を冠しているのは、開業当時の倉吉線に同じ漢字を「うわなだ」と読む上灘駅が存在したためである。