歴史
唐の原駅は福岡県福岡市東区和白に位置する西日本鉄道貝塚線の駅で、1924年5月23日に博多湾鉄道汽船の駅として一旦開業したが同年11月に廃止認可を受け、1986年11月1日に実質的な新規開業として復活した。2017年2月1日に駅ナンバリングNK07が導入され、2024年10月1日には駅集中管理システムの試験運用が始まり、2025年4月1日からの本格運用開始が予定されている。現在は島式ホーム1面2線を有する無人の地上駅で、貝塚線では最も利用者の少ない駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
唐の原駅は2024年度時点で貝塚線における乗降人員が最も少ない駅である。