歴史
築城駅は1933年(昭和8年)6月19日、鉄道省の駅として開設された。1941年には建設中の海軍航空隊築城飛行場への専用線が完成し、1955年1月31日には近くの製材工場で発生した火災が延焼して駅舎が全焼、同年6月に再建された。1967年10月1日の新田原 - 幸崎間電化開業に合わせて新田原 - 当駅間が最大290m山側へ迂回する新線へ切り替えられた。1982年11月に貨物取扱が、1984年2月に荷物扱いがそれぞれ廃止された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR九州に承継され、1989年3月に「みどりの窓口」が設置、2009年3月1日からSUGOCAが利用可能となった。2022年3月にきっぷうりばの営業が終了し、同年4月から簡易委託駅となっている。福岡県築上郡築上町大字東築城に位置する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1967年の新田原 - 幸崎間電化に際しては、隣接する築城基地への離着陸経路における航空法上の制約から、架線が支障とならないよう新田原 - 当駅間が最大290m山側へ迂回するルートへ切り替えられた。