歴史
西鉄香椎駅は福岡県福岡市東区香椎駅前にある西鉄貝塚線の駅で、1924年5月23日に博多湾鉄道汽船の新香椎駅として開業した。1942年9月19日に博多湾鉄道汽船が九州電気軌道と合併し西日本鉄道の駅となり、1950年5月15日に西鉄香椎駅へ改称している。香椎副都心土地区画整理事業の一環として2006年5月14日に高架駅へ切り替えられ、それまで残っていた大正期の駅舎は姿を消した。2017年2月1日に駅ナンバリングNK05が導入され、同年8月には駅前広場の供用も始まった。当線唯一の管理駅で、松本清張の小説『点と線』に登場することでも知られる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
2006年の高架化前まで残っていた開業時の駅舎は、西鉄全線で唯一の大正期・戦前建築の駅舎だった。