歴史
香椎駅は福岡県福岡市東区香椎駅前にあるJR九州の駅で、1890年9月28日に九州鉄道(初代)博多 - 赤間間開通と同時に開業した。1904年1月1日には博多湾鉄道(現在の香椎線)が乗り入れ、1907年7月1日に九州鉄道の国有化、1909年11月21日に鹿児島本線への編入を経て、1944年5月1日には博多湾鉄道の流れを汲む路線も国有化されて香椎線が成立した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継し、1996年3月16日に4階建ての3代目駅舎が完成、2014年10月14日には駅ビル名が「えきマチ1丁目香椎」へと変更された。2026年3月14日には香椎エリア統括センターが設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
松本清張の小説『点と線』が舞台とした駅で、1958年の映画版では当駅と西鉄香椎駅が撮影に使用された。