下灘

Shimonada

下灘
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歴史

下灘駅は1935年(昭和10年)6月9日、国鉄予讃本線が伊予上灘駅から1駅延伸された際に開業し、当初は終着駅だった。同年10月6日には伊予長浜駅まで延伸され途中駅となる。1970年に貨物、1971年に荷物取扱が廃止され、1986年(昭和61年)3月3日に駅員無配置駅となり簡易委託化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国に承継され、翌1988年6月1日に予讃本線が予讃線へ改称された。標高11 mに位置し、開業当初からの木造駅舎が改装されながら現存する。2014年(平成26年)3月15日からは沿線愛称「愛ある伊予灘線」が用いられている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

ホーム柱の「しもなだ」のホーロー看板は鉄道側ではなく、2014年(平成26年)に有志によって取り付けられたものである。

出典

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