歴史
香椎神宮駅は1988年(昭和63年)3月13日、九州旅客鉄道(JR九州)香椎線の既設線上に新設された。駅番号はJD07。当駅から約0.4 km香椎側には、博多湾鉄道汽船時代の1924年(大正13年)7月13日に香椎宮前仮停留場として開設され1935年に停留場へ昇格したものの1942年(昭和17年)に廃止された前身の停留場が存在した。1988年7月21日には駅舎の使用が開始され、委託駅員が配置された。2000年(平成12年)6月7日に自動改札機を設置、2009年(平成21年)3月1日にSUGOCAが利用可能となり、2015年(平成27年)3月14日に駅遠隔案内システム「Smart Support Station(ANSWER)」の導入で無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名の由来となった香椎宮は厳密には神宮ではなく、誤認による俗称「香椎神宮」はこの駅名に由来している。