歴史
千早駅・西鉄千早駅は福岡県福岡市東区千早にあるJR九州・西鉄共同の駅で、両社の駅舎はほぼ一体化している。西鉄側は1951年6月15日に名香野(なかの)駅として開業し、2004年8月2日の高架化に合わせて現在地へ移転、西鉄千早駅へ改称した。JR九州側は国鉄香椎操車場跡地を再開発した香椎副都心土地区画整理事業の一環として2003年7月7日に開業し、開業当初から快速の停車駅となっている。両社ともホーム延伸が容易な構造で建設されており、2024年度のJR側1日平均乗車人員は14,264人、西鉄側1日平均乗降人員は7,079人を記録している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
西鉄側の改称と移転は当初2004年8月1日の予定だったが、台風接近のため翌2日に延期された。