歴史
名島駅は福岡県福岡市東区名島にある西鉄貝塚線の駅で、1924年5月23日に博多湾鉄道汽船の駅として開業した。1942年9月19日に博多湾鉄道汽船が九州電気軌道と合併し西日本鉄道の駅となった。1959年に駅舎が改築され、2004年8月2日には現在地に移転して新駅舎で営業を開始、かつて存在した名島城にちなんで和風の駅舎が採用された。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、2017年2月1日に駅ナンバリングNK02を導入、2024年10月1日に駅集中管理システムの試験運用、2025年4月1日に本格運用を開始している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2004年新築の駅舎は、かつて駅周辺に存在した名島城にちなんだ和風の意匠で建てられている。