歴史
紀伊天満駅は1912年(大正元年)12月4日、新宮鉄道の三輪崎駅 - 勝浦駅(現・紀伊勝浦駅)間の開通に伴い「那智口駅」として開業した。1917年(大正6年)12月4日に「天満駅」へ改称、1934年(昭和9年)7月1日の新宮鉄道国有化に際して現駅名「紀伊天満駅」となった。1940年(昭和15年)には紀勢西線、1959年(昭和34年)には紀勢本線の所属となった。1962年(昭和37年)2月1日に貨物・荷物の取扱いを廃止、1985年(昭和60年)3月14日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、2021年(令和3年)3月13日にICカード「ICOCA」が利用可能となった。和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字天満に所在する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
両隣の駅とも約1 kmと間隔が短く、地方路線としては大都市並みの駅間距離となっている。