紀伊勝浦

Kii-Katsuura

紀伊勝浦
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歴史

紀伊勝浦駅は1912年(大正元年)12月4日、新宮鉄道が三輪崎駅から延伸した際の終着駅「勝浦駅」として、現在の和歌山県東牟婁郡那智勝浦町に開業した。1934年(昭和9年)7月1日に新宮鉄道が国有化されて紀勢中線の駅となり、千葉県の勝浦駅との区別のため「紀伊勝浦駅」に改称された。1940年(昭和15年)に紀勢西線、1959年(昭和34年)には亀山〜和歌山が紀勢本線となり同線の途中駅となった。1977年(昭和52年)11月10日にコンクリート2階建ての現駅舎が竣工し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本が承継した。現在は名古屋からのJR東海特急「南紀」の南側終点であり、新大阪からの特急「くろしお」も乗り入れる那智勝浦町の玄関口となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

2004年(平成16年)11月の「紀伊山地の霊場と参詣道」のユネスコ世界遺産登録を機に、跨線橋の通路は那智大社の社殿を模した内装に改装されており、駅構内そのものが世界遺産訪問の演出装置になっている。

出典

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