歴史
伊予長浜駅は1918年(大正7年)2月14日、愛媛鉄道が当駅〜大洲駅(現・伊予大洲駅)間を開通させた際に「長浜町駅」として愛媛県大洲市長浜に開業した。1933年(昭和8年)10月1日に愛媛鉄道が国有化されて愛媛線となり、滋賀県の長浜駅との区別のため駅名を「伊予長浜駅」に改称。1935年(昭和10年)10月6日、下灘駅から当駅までが開通すると同時に駅は現在地へ移転、軌間も762mmから1067mmへ改められ、高松〜伊予大洲間が予讃本線となって当駅もその途中駅となった。1986年(昭和61年)3月3日に向井原〜内子間の新線が開通すると幹線としての役割を失い優等列車の停車がなくなり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となった。2010年(平成22年)10月1日に無人駅化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1950年(昭和25年)3月20日には昭和天皇のお召し列車が5分間停車し、駅前で奉迎が行われたという昭和天皇戦後巡幸の記録が残っており、現在は無人化された支線駅とは思えない一幕がある。