歴史
三毛門駅は1956年(昭和31年)2月11日、日本国有鉄道により福岡県豊前市大字三毛門に開設された。建設費5,693,000円は豊前市が負担し、開業当時の駅舎は木造モルタル造で1面1線であった。1961年(昭和36年)10月1日に行き違い設備が設置され1面2線化、1969年(昭和44年)9月19日に宇島駅〜当駅間が、1970年(昭和45年)6月25日には当駅〜小倉駅起点49.94km間が複線化された。同年10月1日に荷物扱いを廃止し無人駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が承継した。2006年(平成18年)12月17日には駅舎が改装され消防団倉庫兼待機所が併設、2009年(平成21年)3月1日にはICカード「SUGOCA」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅前広場には地域の特産である「三毛門かぼちゃ」の像が据えられており、駅本屋の事務室部分は現在、駐車場の管理所と消防団倉庫として地域に転用されている。