歴史
吉富駅は1995年(平成7年)4月20日、日豊本線の追加駅として開業した。京都府の山陰本線に同名駅が存在することから「豊前吉富駅」とする案もあり、1989年(平成元年)3月11日のダイヤ改正での開業が見込まれていたが、町議会の反対で頓挫し、結局1995年に当初の駅名で開業した。2009年(平成21年)3月1日にICカードSUGOCAの利用を開始、2014年(平成26年)7月に無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
吉富駅のホーム建設費は地元出身の女性が、駅舎は製薬会社が寄付したもので、駅舎は吉富町の施設「ふるさとセンター」と合築されている。また、福岡県の鉄道駅では最も東に位置する駅でもある。